食品

様々な食品がありますが、その栄養素などの特徴について詳しく調べたいと思います。また、どのように食べれば効果的なのか、食べ方についても書きたいと思います。

また、現在は生活習慣病の方も多く、低カロリーの食品を求める方が多いようです。一方で拒食症に陥る方もあります。正しい食品の取り方は、どうすればいいのでしょうか。考えていきたいです。

5大栄養素について

栄養素は5つに分類されます。炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの5つです。

炭水化物・・・穀物(米・小麦など)、イモ類、豆類、砂糖など・・・エネルギーになる

脂質・・・サラダ油、オリーブ油、バター、ラードなど・・・エルネギーになる

タンパク質・・・肉類、魚介類、卵、牛乳、チーズ、大豆など・・・体を作る

ビタミン・・・肉類、魚類、野菜、果物など・・・体の調子を整える

ミネラル・・・野菜、果物、海藻など・・・骨や歯などを作る、体の調子を整える

糖質制限ダイエットついて

糖尿病の世界的権威で、関西電力病院院長の清野裕医師が言われます。

人間は1日170gの糖が必要です。その中の120g~130gは脳で使われ、30gは赤血球のエネルギーとなります。糖質は生命維持に欠かせません。

糖質を制限すると、代わりにタンパク質を構成しているアミノ酸を肝臓が糖に作り変えます。人体に必要なエネルギーをタンパク質や脂質で賄おうとすると、毎日大量の肉を食べなければなりません。数kgも食べることは不可能です。糖エネルギーの不足に自分の筋肉を分解してアミノ酸に変えるので、筋肉量がどんどん減ってしまいます。

糖質制限をした中高年の女性が、骨粗しょう症を加速させた例がたくさんあるそうです。

また、糖質制限をするとカロリーを補うために脂質やタンパク質を大量に摂取しがちです。すると、血管に悪玉コレステロールが溜まっていき、血管が傷ついたり老化が促進したりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こす可能性が高まると言います。

野菜・果物について

野菜も果物も、次々に新しい品種が出てきています。珍しい野菜・果物も興味がありますが、昔からずっと食べられてきた、伝統野菜の良さも見直したいと思います。

今まで知らなかった健康効果も、新たな研究により証明されることもあります。

野菜・果物楽天 の力が見直されています。野菜・果物の力を再認識したいと思います。

食品添加物について

私達は、毎日いろんな加工品を食べています。ほとんど手作りの人でも、材料のハムやソーセージ、ちくわ、かまぼこは、買っているでしょう。そんな中にも添加物が入っています。バナナやオレンジにも防カビ剤が使われています。危険な食品添加物を知って、なるべく避けるようにするしかありません。

国が、食品添加物の基準を厳しくして、国民の食生活の安全を守って欲しいものです。

日本の食品に多い添加物

日本が351品目、アメリカが133品目、ドイツが64品目、フランスが32品目、イギリスが21品目に食品添加物が使われているそうです。家庭で普通に料理して食べている人で、1年に4kgの食品添加物を食べていて、1日に約10gとなるそうです。ファーストフードや外食や加工品を主にとっている人は、1年に11kgだそうです。この数字を見ると、体がおかしくならない方がおかしいと思います。

危険な食品添加物

中でも危険な食品添加物が以下のものです。

亜硝酸塩(発色剤)・・・ハム・ソーセージ類や魚肉ソーセージ、パック野菜に使われる・・・発がん、うつ、頭痛などを起こすリスクあり。

アスパルテーム(合成甘味料)・・・飲料、菓子類、ノンカロリー食品に使われる・・・発がん、肝臓・腎臓病、うつなどを起こすリスクあり。

タール色素(合成着色料)・・・菓子、漬物、飲料、ソーセージ、ジャムなどに使われる・・・不妊症、がんなどのリスクあり。

安息香酸ナトリウム(保存料)・・・飲料、本物でない酢や醤油、マーガリンなどに使われる・・・発がん、神経への障害、めまいなどのリスクあり。

ソルビン酸・ソルビン酸カリウム(よく使われる保存料)・・・クリーム類、ハム・ソーセージ、漬物、あんこ類、ジャムなどに使われる・・・発がん、膠原病の一因かと言われている?リスクあり。

ポストハーベスト・OPP・OPP-Na・TBZ(防カビ剤)・・・グレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナなどの輸入果物・・・発がん、遺伝子の損傷、染色体異常などのリスクあり。

グルタミン酸ナトリウム(うまみ成分)・・・だしパウダー、調味料、加工品全般に使われている・・・アルツハイマー、パーキンソン病、うつ、不眠症などのリスクあり。

トランス脂肪酸(サクサク感を出す)・・・菓子パン、クッキー、ケーキ、揚げ物・・・心臓病、動脈硬化、喘息、アトピー性皮膚炎などのリスクあり。

食品添加物に気をつけるために注意すること

少々食費が高くなるかもしれませんが、癌や病気にかからないようにするためと思えば、安いかもしれません。なるべく、手作りの物を食べるようにしてください。

春に食べると良い魚

特に春に食べると良い魚を特集していました。

1位・・・鯛・・・BCAAという物質を含んでいるそうです。これは、疲労回復、ダイエット、基礎代謝を上げる効果があります。スポーツドリンクに含まれています。筋肉を痛めることの多いアスリートには、鯛がおすすめです。

2位・・・ホタルイカ・・・ビタミンA、ビタミンEをたくさん含んでいます。老化防止に良いです。一匹丸ごと食べる方が良いです。煮付けや塩焼きは、いかがですか。

3位・・・シラス・・・シラスはイワシの子どもです。骨粗鬆症や心臓も元気にしてくれるそうです。

4位・・・メバル・・・メバルは春告魚と言われます。コラーゲンたっぷりで、肌荒れ、動脈硬化に効きます。メバルの目、エラ、皮にもコラーゲンがあります。コラーゲンは、ビタミンCや鉄分と一緒に摂ると、さらに効果が高まります。

5位・・・ホタテ・・・タウリンが多く含まれ、肝臓の働きを高めてくれます。1日ホタテ2個で良いそうです。

6位・・・カツオ・・・マグロの2倍の鉄分があります。しかし、体に吸収されにくいそうです。そこで、レモンなどのビタミンCと一緒に食べると、鉄分の吸収を高めてくれるようです。貧血、頭痛、肩こりを改善します。

キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2018/02/13