焼肉パーティー

5月3日、知人宅の庭での恒例の焼肉パーティーに参加した。知らない方がほとんどだが、和気あいあいと、しかし、喋りたくない人はそれなりに食べて飲んで、一日楽しい美味しい一時を味わった。

ヨーロッパでのTさんの経験が、ここで実践されています。前準備から後片付けまで、Tさんのご家族にも多大な尽力をいただき感謝、感謝です。

主催者のTさんは、画家をめざしてフランスへ渡り絵の修行をした。が、絵の才能がいまひとつと自覚し、コック修行をしてヨーロッパを転々と渡り歩いたという、つわもの。

焼肉をしているところ ログハウスとその周辺

Tさんの手作りのイノブタの香草蒸し、手作りピザ(イタリアから取り寄せたチーズを使って)をごちそうになった。

クローバーが茂っている畑には山羊が2ひき。雄と雌が1ぴきづつ。敷地内には、にわとり小屋があり烏骨鳥や青い卵を産む鳥(アローカナ)を飼っている。

ピザや焼肉をする釜のある屋根付きのログハウス?風建物。高床式の本格的なログハウス楽天 は、6畳くらいの部屋が一つある。そして、山羊さんの家も立派な木造ハウスだ。これらの4つの建物は全部Tさんの手づくりというから驚いた。

7家族くらいが集まっているけれど、特に紹介しあうでもなく、ただ一緒に焼肉を自然体で楽しむ会のよう。毎年同じ顔ぶれなので、だんだんと家族構成とか、あの人とこの人は仕事が同じとか判ってくる。

初めのうちは、なんだか物足りないと思ったこともあったけれど、ただの焼肉パーティーだもの、このゆったりとした時を楽しみ、食事を楽しみ、一年後の再会を楽しめばいいのだと納得した。

Tさんは、ヨーロッパでいろんなパーティーに呼ばれ、日本へ帰ったら自分も絶対パーティーをすると思われ実践されている。

焼肉と言いながらも、歳からして魚介類の人気も高くなって、いろんな食材を持ち寄り焼いて楽しんでいる。

山羊は杭に繋がれているが食欲旺盛で、杭から山羊の頭までが半径の円のクローバーが見事に食べられて緑色から黄緑色へ変化していた。四葉のクローバーはないだろうかと探したけれど、おいそれとは見つからなかった。突然変異で生まれるのだろうから、見つからなくて良かったのかもと思う。自然であるのが一番だよと。

キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2017/06/21